1年前の今日、愛するPieが天国へ旅立ちました。
1年経った今でもあの時の光景を思い浮かべると胸が熱くなり涙が溢れます。
どんなに時が流れてもこの気持ちは変わらないでいるように思えます。




Pieのお墓に植えた花は冬の訪れと共に枯れてしまいましたが
新しい小さな双葉が顔を出し みるみる成長していきました。


新しく植えた花たちを押しやるようにぐんぐん成長し続けます。
そして蕾がたくさん出来ました。
1番大きな蕾は花を咲かせました。


Pieのパワーってすごいんだなぁ。
命日にちゃんと新しい花を咲かせました。
Pieちゃん、あんたって本当にすごい子だよ。
私の自慢の子。
いつもいつも私達家族のことを見守っていてくれているのね。
そしてバトンタッチして我が家に来たふくぽんのことも。

Pieとバトンタッチして家族になったふくぽんはPieの写真の前で
可愛いポーズをとって写真におさまってくれました。
なんだか不思議な力を感じた時でした。
私達はいつでもいっしょ。ずーっといっしょ。
参加中♪ いつもどうもありがとう♪

1年経った今でもあの時の光景を思い浮かべると胸が熱くなり涙が溢れます。
どんなに時が流れてもこの気持ちは変わらないでいるように思えます。




Pieのお墓に植えた花は冬の訪れと共に枯れてしまいましたが
新しい小さな双葉が顔を出し みるみる成長していきました。


新しく植えた花たちを押しやるようにぐんぐん成長し続けます。
そして蕾がたくさん出来ました。
1番大きな蕾は花を咲かせました。


Pieのパワーってすごいんだなぁ。
命日にちゃんと新しい花を咲かせました。
Pieちゃん、あんたって本当にすごい子だよ。
私の自慢の子。
いつもいつも私達家族のことを見守っていてくれているのね。
そしてバトンタッチして我が家に来たふくぽんのことも。

Pieとバトンタッチして家族になったふくぽんはPieの写真の前で
可愛いポーズをとって写真におさまってくれました。
なんだか不思議な力を感じた時でした。
私達はいつでもいっしょ。ずーっといっしょ。
参加中♪ いつもどうもありがとう♪

メリークリスマス
久しぶりにPieのお話です。
写真は元気な頃のPieです。

Pieのお墓のお花は長い間咲き続けていましたが
やがて全て咲き終わりました。
しばらくお花のない状態にしてありましたところ
なんと新しい芽が出てきたのです。

小さな芽は双葉を開き四葉になり少しずつ成長していきました。
今はこんなに大きくなりました。
Pieのパワーかな。
春が来ると小さなつぼみをつけてくれるのでしょうか。
春が待ち遠しいです。
隣では新しく買って来た赤、白、黄色の花が可憐に咲いています。

一枚目の写真を引き伸ばしてみると
換羽中みたいですね、ツンツン棒毛が出ています。

Pieちゃん、かわいいね。
天国で楽しく過ごしているかな。
お陰さまでふくぽんも元気だよ。
Pieの写真を見たり思い出したりするとまだ泣けちゃうんだけれど
Pieのことずっと大好きだから仕方ないの。
だから心配しないでいいんだよ。
時々ふくぽんや私に会いに来てくれていると思います。
ふくぽんが音痴な鼻歌歌っているのはPieが教えたんでしょう。
参加中♪ いつもどうもありがとう♪
先月はお知り合いのお家のインコちゃんたちが続けて天国へ旅立ちました。
なんでこんなに続いてしまうんでしょう。
今頃は天国でみんなで仲良く楽しく遊んでいることでしょう。
いままで可愛い姿で私たちを癒してくれてありがとう。
また大好きなママたちに会う日までゆっくり休んでね。
今日は七夕、祈ります。
天国の子達が幸せでいますように。
皆さんのかわいい家族が健やかでありますように。
今日は天国のPieの想い出ムービー。
ある夏の日に撮ったビデオ。
携帯で撮った画像を90度回転させたので押しつぶれた画像になってしまったよ〜。
Pieったらそんなにワキワキしちゃって。
「ナイスバディね〜」と獣医さんにも褒められた自慢のボディ。
今までたくさんPieのことを見てくださった方にはちょっとイメージの違うPieに見えたかもしれません。
おっとりお嬢様Pieもたまにはこんな一面を見せてくれてたんです(*^_^*)
参加中♪ ポチッとお願いします♪

なんでこんなに続いてしまうんでしょう。
今頃は天国でみんなで仲良く楽しく遊んでいることでしょう。
いままで可愛い姿で私たちを癒してくれてありがとう。
また大好きなママたちに会う日までゆっくり休んでね。
今日は七夕、祈ります。
天国の子達が幸せでいますように。
皆さんのかわいい家族が健やかでありますように。
今日は天国のPieの想い出ムービー。
ある夏の日に撮ったビデオ。
携帯で撮った画像を90度回転させたので押しつぶれた画像になってしまったよ〜。
Pieったらそんなにワキワキしちゃって。
「ナイスバディね〜」と獣医さんにも褒められた自慢のボディ。
今までたくさんPieのことを見てくださった方にはちょっとイメージの違うPieに見えたかもしれません。
おっとりお嬢様Pieもたまにはこんな一面を見せてくれてたんです(*^_^*)
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Pieのお喋りを携帯で録画していた。
ブログにアップすることが出来て嬉しい。
なんて言っているか聞き取れるでしょうか。
ぴーちゃん かわいい
ぴーちゃん いいこっこ ぴっくり ぴー
はみが・・・あっちいこ
ぴーちゃん ぴーぴーぴー いいこいいこ かわいい
ぴーちゃん げんき いくよ ぴ
はみがき いくよー
ぴーちゃん いいこいいこ ぴーちゃん げんき
ぴーちゃん ぴーちゃん ぴーちゃん ぴーちゃん
・・・
等々が盛り込まれている。
Pieはふくのようにおもちゃで遊ぶことはしなかった。
そのかわり こうしてお喋りするのが大好きだった。
今頃天国でご機嫌にお喋りしているかな。
Pieのことを想うとまだ涙が出てくる。会いたいな。
Pieは文科系、ふくは体育系。
参加中♪ ポチッとお願いします♪


ブログにアップすることが出来て嬉しい。
なんて言っているか聞き取れるでしょうか。
ぴーちゃん かわいい
ぴーちゃん いいこっこ ぴっくり ぴー
はみが・・・あっちいこ
ぴーちゃん ぴーぴーぴー いいこいいこ かわいい
ぴーちゃん げんき いくよ ぴ
はみがき いくよー
ぴーちゃん いいこいいこ ぴーちゃん げんき
ぴーちゃん ぴーちゃん ぴーちゃん ぴーちゃん
・・・
等々が盛り込まれている。
Pieはふくのようにおもちゃで遊ぶことはしなかった。
そのかわり こうしてお喋りするのが大好きだった。
今頃天国でご機嫌にお喋りしているかな。
Pieのことを想うとまだ涙が出てくる。会いたいな。
Pieは文科系、ふくは体育系。
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2006/03/29 | 20:56
Pie
Pie
Pieのお墓に咲いている黄色い花は
昼間お日様が当たるとぱぁ〜と元気に花びらを開いて
日が沈むと花びらを閉じる。
不思議な花。
花屋で買ったときは名前を確認しなかったので名前がわからない。
でもPieみたい。
朝起きて夜寝ているんだ。
お天気がいい日はご機嫌だったPieのようだ。

昼間お日様が当たるとぱぁ〜と元気に花びらを開いて
日が沈むと花びらを閉じる。
不思議な花。
花屋で買ったときは名前を確認しなかったので名前がわからない。
でもPieみたい。
朝起きて夜寝ているんだ。
お天気がいい日はご機嫌だったPieのようだ。

2006/03/28 | 19:09
Pie
Pie
「まめまめいんこ」のえだまめちゃんからいただきました。
チョコちゃんとのツーショット、Pie嬉しいね、よかったね。
えだまめちゃん、ありがとう!!

Pieのことでメールをくださった方の中に3月25日はご自分の誕生日、
ご家族の誕生日という方がいらっしゃいました。
誕生日がくるとPieのことを思い出すでしょうという内容に嬉しい気持ちになりました。
誕生日は誰にとっても特別な日。
Pieを心配してくださっていた方の特別な日とPieの旅立ちが同じ日。
Pieはきっと淋しくないなぁと感じました。
お誕生日おめでとうございます。
以前こちらで書かせていただいた腹水で頑張っているぴいたんちゃん
一時とても危険な状態になったけれどママさんの看病とぴいたんちゃんの
頑張りで乗り越え今は落ち着いているとのことでとても安心しました。
Pieの分まで長生きしてね。
どうか安定した状態がずっと続いてくれますように。
他にも暖かいメッセージをいただいています。
とてもありがたく何度も何度も読んでは胸を熱くしています。
ありがとうございます。
チョコちゃんとのツーショット、Pie嬉しいね、よかったね。
えだまめちゃん、ありがとう!!

Pieのことでメールをくださった方の中に3月25日はご自分の誕生日、
ご家族の誕生日という方がいらっしゃいました。
誕生日がくるとPieのことを思い出すでしょうという内容に嬉しい気持ちになりました。
誕生日は誰にとっても特別な日。
Pieを心配してくださっていた方の特別な日とPieの旅立ちが同じ日。
Pieはきっと淋しくないなぁと感じました。
お誕生日おめでとうございます。
以前こちらで書かせていただいた腹水で頑張っているぴいたんちゃん
一時とても危険な状態になったけれどママさんの看病とぴいたんちゃんの
頑張りで乗り越え今は落ち着いているとのことでとても安心しました。
Pieの分まで長生きしてね。
どうか安定した状態がずっと続いてくれますように。
他にも暖かいメッセージをいただいています。
とてもありがたく何度も何度も読んでは胸を熱くしています。
ありがとうございます。
2006/03/27 | 19:26
Pie
Pie
私たち出会えたね。
よかった。
お別れは辛いけれど会えたこと、一緒に暮らせたこと、とっても幸せだった。
私たち神様公認の「縁」で結ばれているからまた会えるんだよね。
いつかな、楽しみだな、今からとっても待ち遠しいよ。

この度の件でメールをくださった皆様、
私の沈んだ心を支えてくださいました。
どうもありがとうございます。
一通一通読むたびに涙が溢れてきます。
しばらくして読み返してもまた同じように涙が出ます。
涙の原因は悲しい気持ちももちろんありますが
皆様の優しいお気持ちがありがたく、嬉しいからでもあります。
Pieのお陰で素晴らしい愛鳥家さんたちとお話することが出来ました。
Pieは大切なものを私に残してくれたのです。
皆様のお家の可愛いご家族がいつもいつも健康で幸せでありますよう
お祈りいたします。

いつもならPieのご飯とお水を取り替えてお薬をあげる朝。
今日からはPieの眠るプランターのお花に水をあげることになる。
携帯の待ち受け画面、Pieが私を見ている。
携帯を開くたびに未だ悲しい。
昨夜はベランダに置いてあるプランターが見えるように
カーテンは閉めたくないと母が言い、今朝までずっとカーテンを開けたままだった。
部屋の灯りがプランターにも届き黄色い花が可愛く揺れていた。
昨夜も色んな思いが頭の中をめぐった。
昨日が最期とわかっていたら長時間かけて病院へ連れて行かずに
自宅でずっとずっと大好きな手袋の手の中で抱いていてあげればよかった、
そんなことも考えてしまう。
プラスチックのケースの中よりずっと良かったんじゃないか。
でもお世話になったK先生と一緒に看取れたことはそれはそれでよかった。
PieもK先生にご挨拶したかったかも。
どちらを選択してもきっとああすればよかったという後悔のような気持ちは
残ってしまうものだろう。
ぽっかり穴が開いた、本当にそんな感じだ。
Pieが使っていたケージや小物はまだ処分できない。
昨日ゴミ袋に捨てた餌やサプリも今朝起きてまた拾い出した。
部屋の隅や机の隅から干からびたPieのウンピが出てくるかもしれない。
Pieと暮らした部屋にはPieの生きた証が残されている。
Pieの闘病中Pieがいなくなった時のことをよく考えていた。
もう二度と別れの辛さを味わいたくない、
病気と闘う子の姿を見ているのは辛い、
上手にお世話してあげる自信もない、だからもう鳥はお迎えしないと
心に決めていた。
Pieが旅立った昨日もその気持ちに変わりはなかった。
だけどまたあのふわふわのかわいいインコと暮らしたい。
そんな気持ちも生まれてきた。
これはまだどうかわからないけれど
素敵な「縁」があったらお迎えしたい。
今はただPieが好きで大好きでPieは私にとって特別な子。
その気持ちが大きい。
よかった。
お別れは辛いけれど会えたこと、一緒に暮らせたこと、とっても幸せだった。
私たち神様公認の「縁」で結ばれているからまた会えるんだよね。
いつかな、楽しみだな、今からとっても待ち遠しいよ。

この度の件でメールをくださった皆様、
私の沈んだ心を支えてくださいました。
どうもありがとうございます。
一通一通読むたびに涙が溢れてきます。
しばらくして読み返してもまた同じように涙が出ます。
涙の原因は悲しい気持ちももちろんありますが
皆様の優しいお気持ちがありがたく、嬉しいからでもあります。
Pieのお陰で素晴らしい愛鳥家さんたちとお話することが出来ました。
Pieは大切なものを私に残してくれたのです。
皆様のお家の可愛いご家族がいつもいつも健康で幸せでありますよう
お祈りいたします。

いつもならPieのご飯とお水を取り替えてお薬をあげる朝。
今日からはPieの眠るプランターのお花に水をあげることになる。
携帯の待ち受け画面、Pieが私を見ている。
携帯を開くたびに未だ悲しい。
昨夜はベランダに置いてあるプランターが見えるように
カーテンは閉めたくないと母が言い、今朝までずっとカーテンを開けたままだった。
部屋の灯りがプランターにも届き黄色い花が可愛く揺れていた。
昨夜も色んな思いが頭の中をめぐった。
昨日が最期とわかっていたら長時間かけて病院へ連れて行かずに
自宅でずっとずっと大好きな手袋の手の中で抱いていてあげればよかった、
そんなことも考えてしまう。
プラスチックのケースの中よりずっと良かったんじゃないか。
でもお世話になったK先生と一緒に看取れたことはそれはそれでよかった。
PieもK先生にご挨拶したかったかも。
どちらを選択してもきっとああすればよかったという後悔のような気持ちは
残ってしまうものだろう。
ぽっかり穴が開いた、本当にそんな感じだ。
Pieが使っていたケージや小物はまだ処分できない。
昨日ゴミ袋に捨てた餌やサプリも今朝起きてまた拾い出した。
部屋の隅や机の隅から干からびたPieのウンピが出てくるかもしれない。
Pieと暮らした部屋にはPieの生きた証が残されている。
Pieの闘病中Pieがいなくなった時のことをよく考えていた。
もう二度と別れの辛さを味わいたくない、
病気と闘う子の姿を見ているのは辛い、
上手にお世話してあげる自信もない、だからもう鳥はお迎えしないと
心に決めていた。
Pieが旅立った昨日もその気持ちに変わりはなかった。
だけどまたあのふわふわのかわいいインコと暮らしたい。
そんな気持ちも生まれてきた。
これはまだどうかわからないけれど
素敵な「縁」があったらお迎えしたい。
今はただPieが好きで大好きでPieは私にとって特別な子。
その気持ちが大きい。
2006/03/26 | 07:58
Pie
Pie
今日Pieは天国へ旅立ちました。
今までたくさん応援していただきPieを可愛がってくださった
皆様に心より感謝申し上げますm(__)m

22日より元気食欲が落ちてきて昨日はじっと動かず目を閉じたまま、
素人目にも危ない状態だということが感じ取れました。
それでも私が帰宅した時はケージによじ登って迎えてくれました。
辛いのに頑張って「お帰り」って言ってくれたんだと思います。
今朝は足にも力が入らずよろけながらケージ内を移動していました。
朝早くPieをプラケースに入れて病院へ向かいました。
診察は2番目でした。
その間保温ケースの中に入れていただき酸素を送ってもらいました。
ステロイドを3滴投与してもらいました。
ぐったりしていたPieの顔に力が出てきてしっかり両足で立ちました。
しょぼくれていた瞳はくりくりのいつもの大きな瞳になって
とことこ歩いたりもし始めました。
持ち直してくれた、その時はそう思い「頑張れ、頑張れ」と祈り続けました。
それでも呼吸はとても苦しそうでなんとか楽にならないものかとも思っていました。
診察の順番がきて診察室に移動すると
Pieの様態は今朝の状態に戻ってしまっていました。
先生の診断の結果腫瘍らしきものがあるとのこと。
11日の触診では腫瘍らしいものはありませんでした。
突然出来たのか小さくてわからなかったのかはわかりませんが
どちらにせよ急激に腫瘍が大きくなってしまったようです。
一時的に呼吸を楽にしてあげるため腹水を抜くか、
このまま様子を見るか決断しなければなりませんでした。
どちらにしてももう長くはないとのこと。
その時プラケースがカタカタ音を立てました。
Pieが痙攣を起こしたのです。
先生は急いでPieを私の手に抱かせてくれました。
痙攣はほんの短い間一度だけ。
私の手の中ではとても静かに横たわっていました。
目もしっかり開いていていたのでいつ息を引き取ったのかわからないくらいでした。
あまり長い間動かないので「まだ生きているんでしょうか?」と先生に尋ねました。
先生はPieを触って「心臓が止まっています。」と告げました。
なんてなんて安らかな最期だったでしょう。
10時5分ごろだったと思います。
目を閉じてもらったのですが少ししか閉じませんでした。
目が全部閉じなかったその顔は安らかに笑っているようなのです。
最期は苦しみも少なかったですが22、23、24日と辛い日が続きました。
土曜日である今日まで頑張ってくれたのは私のためかもしれません。
そして今日は暖かくて気持ちのいいお天気。
晴れ女Pieは旅立ちの日も晴れて暖かい日、さすが。
帰り道電車の中でも泣けて泣けて仕方ありませんでした。
涙と鼻水がとめどなく溢れてきます。
よほど酷い花粉症だと思われていたかもしれません。
帰宅すると母がPieの顔を見て「いい顔しているね、苦しまなかったんだね。」と
涙を落としました。
「笑っているんだよ、ほら。」と私。「本当だ。」と母。
今Pieの体はベランダのプランターの中、黄色い花を買ってきて植えました。
本当にかわいい顔で笑っているので生き返るようで土をかけてしまうのが辛かったです。
元気な時は触られるのが大嫌いだったので今日はいっぱい頬ずりさせてもらいました。
そしてPieの魂は天国へ。
天国ではお友達もいるでしょう、きっと淋しくないはずです。
「ありがとう、ありがとう、また会おうね、Pieちゃんいいこいいこ。
またね、きっとまた、会おうね。大好きだよ、Pie。」
これが私からPieへのメッセージです。
しばらくは何を見てもPieを思い出して涙と鼻水をたらすことでしょう。
Pieをお迎えしたのは2000年6月2日。
お誕生日は4月の終わりから5月の初めだと推測しています。
5年11ヶ月の生涯でした。
4日前に撮った最後の写真たち。




今までたくさん応援していただきPieを可愛がってくださった
皆様に心より感謝申し上げますm(__)m

22日より元気食欲が落ちてきて昨日はじっと動かず目を閉じたまま、
素人目にも危ない状態だということが感じ取れました。
それでも私が帰宅した時はケージによじ登って迎えてくれました。
辛いのに頑張って「お帰り」って言ってくれたんだと思います。
今朝は足にも力が入らずよろけながらケージ内を移動していました。
朝早くPieをプラケースに入れて病院へ向かいました。
診察は2番目でした。
その間保温ケースの中に入れていただき酸素を送ってもらいました。
ステロイドを3滴投与してもらいました。
ぐったりしていたPieの顔に力が出てきてしっかり両足で立ちました。
しょぼくれていた瞳はくりくりのいつもの大きな瞳になって
とことこ歩いたりもし始めました。
持ち直してくれた、その時はそう思い「頑張れ、頑張れ」と祈り続けました。
それでも呼吸はとても苦しそうでなんとか楽にならないものかとも思っていました。
診察の順番がきて診察室に移動すると
Pieの様態は今朝の状態に戻ってしまっていました。
先生の診断の結果腫瘍らしきものがあるとのこと。
11日の触診では腫瘍らしいものはありませんでした。
突然出来たのか小さくてわからなかったのかはわかりませんが
どちらにせよ急激に腫瘍が大きくなってしまったようです。
一時的に呼吸を楽にしてあげるため腹水を抜くか、
このまま様子を見るか決断しなければなりませんでした。
どちらにしてももう長くはないとのこと。
その時プラケースがカタカタ音を立てました。
Pieが痙攣を起こしたのです。
先生は急いでPieを私の手に抱かせてくれました。
痙攣はほんの短い間一度だけ。
私の手の中ではとても静かに横たわっていました。
目もしっかり開いていていたのでいつ息を引き取ったのかわからないくらいでした。
あまり長い間動かないので「まだ生きているんでしょうか?」と先生に尋ねました。
先生はPieを触って「心臓が止まっています。」と告げました。
なんてなんて安らかな最期だったでしょう。
10時5分ごろだったと思います。
目を閉じてもらったのですが少ししか閉じませんでした。
目が全部閉じなかったその顔は安らかに笑っているようなのです。
最期は苦しみも少なかったですが22、23、24日と辛い日が続きました。
土曜日である今日まで頑張ってくれたのは私のためかもしれません。
そして今日は暖かくて気持ちのいいお天気。
晴れ女Pieは旅立ちの日も晴れて暖かい日、さすが。
帰り道電車の中でも泣けて泣けて仕方ありませんでした。
涙と鼻水がとめどなく溢れてきます。
よほど酷い花粉症だと思われていたかもしれません。
帰宅すると母がPieの顔を見て「いい顔しているね、苦しまなかったんだね。」と
涙を落としました。
「笑っているんだよ、ほら。」と私。「本当だ。」と母。
今Pieの体はベランダのプランターの中、黄色い花を買ってきて植えました。
本当にかわいい顔で笑っているので生き返るようで土をかけてしまうのが辛かったです。
元気な時は触られるのが大嫌いだったので今日はいっぱい頬ずりさせてもらいました。
そしてPieの魂は天国へ。
天国ではお友達もいるでしょう、きっと淋しくないはずです。
「ありがとう、ありがとう、また会おうね、Pieちゃんいいこいいこ。
またね、きっとまた、会おうね。大好きだよ、Pie。」
これが私からPieへのメッセージです。

しばらくは何を見てもPieを思い出して涙と鼻水をたらすことでしょう。
Pieをお迎えしたのは2000年6月2日。
お誕生日は4月の終わりから5月の初めだと推測しています。
5年11ヶ月の生涯でした。
4日前に撮った最後の写真たち。




2006/03/25 | 15:19
Pie
Pie
21日の祝日はお喋りもしてご飯も食べてまあまあ元気だったPie。
ところが翌日から元気がなくなってきた。
今日は仕事から帰ると両羽がだらんと下がってしまって元気だった時とすっかり様子が変わってしまっていた。
あまりの変わりぶりに驚いた。
明日は病院に連れて行こう。

↑21日の写真。
今は伸びも出来ない。
ところが翌日から元気がなくなってきた。
今日は仕事から帰ると両羽がだらんと下がってしまって元気だった時とすっかり様子が変わってしまっていた。
あまりの変わりぶりに驚いた。
明日は病院に連れて行こう。

↑21日の写真。
今は伸びも出来ない。
2006/03/24 | 19:28
Pie
Pie
1g/週のペースで水がたまっている。
今朝は57g。腹水を抜いてから2g増。

↑最近のお腹の感じ。
今日はPieの元気な声を聞いていない。
朝も仕事から帰ってからもずっと隅っこで寝ている。
顔を上に向けて寝ている。呼吸が苦しいのだろうか。
「もうだめかもしれない」そう思ったことは今までに何回かある。
それでもPieは頑張って元気になってくれた。
今も「もうだめなのかもしれない」と悲しい気持ちになっている私。
今回もPieは乗り越えてくれるだろうか。
今朝は57g。腹水を抜いてから2g増。

↑最近のお腹の感じ。
今日はPieの元気な声を聞いていない。
朝も仕事から帰ってからもずっと隅っこで寝ている。
顔を上に向けて寝ている。呼吸が苦しいのだろうか。
「もうだめかもしれない」そう思ったことは今までに何回かある。
それでもPieは頑張って元気になってくれた。
今も「もうだめなのかもしれない」と悲しい気持ちになっている私。
今回もPieは乗り越えてくれるだろうか。
2006/03/23 | 20:19
Pie
Pie

寝ていることが多くなったPie。
でも好きなものを見た時は突然元気になって
ケージの扉を開けるとすごい勢いで飛び出してくる。
好きなものとは青汁(サプリドリンク)、ホメオパシー(病院で処方された薬)
そしてもう1つ大好きなもの、それは白い手袋。
これも以前から大好き。
手袋をしていると私の手の上におとなしく乗っかっているが
手袋無しの手は大嫌いで噛み付かれてしまう。
今日も手袋の上で安心した様子でひと時を過ごしたPie。
でもしばらくすると首をケージの方に伸ばして帰りたいと訴える。
ケージに帰ると ささっと隅っこに移動してまた寝ちゃうのであった。
2006/03/22 | 19:31
Pie
Pie
新しく使うようになったご飯入れの陶器は、並べて置くにはちょっと大きくて
止まり木の間にピタッと収まっていなかった。
いいのないかなぁと探していたらかわいい陶器と出会った。

桜の花びら、ピンク色はPieちゃんにお似合いなのだ。
半額セールだったのでラッキーだった。
シードをあげるようになったらペレットはほとんど食べなくなってしまったので
このお茶碗で食べてくれるようになるといいな。
難しいかな。

止まり木の間にピタッと収まっていなかった。
いいのないかなぁと探していたらかわいい陶器と出会った。

桜の花びら、ピンク色はPieちゃんにお似合いなのだ。
半額セールだったのでラッキーだった。
シードをあげるようになったらペレットはほとんど食べなくなってしまったので
このお茶碗で食べてくれるようになるといいな。
難しいかな。

2006/03/21 | 10:19
Pie
Pie

写真を掲載する順番がごちゃごちゃしてしまっている。
これは最近のもの。
(ちょいと高い位置に止まり木のある写真は少し前のものになる。)
今、止まり木は床の上。
餌入れも平らな陶器のものに変えた。
ピンク色の餌入れはPieも私もお気に入りだった。
洗って仕舞う時 もうこの餌入れにお世話になることもないのかと思ったら涙が出た。
ケージ周りの温度は25℃〜28℃。

寝る時はもっと深くカバーをかけてケージ内は30℃〜32℃くらい。
寝ていることが多くなった。
ご飯をちょっと食べては隅っこに行って寝ている。
一日のうち大半はこの場所で寝ている。
大好きなホメオパシーのお薬と青汁を見せた時は勢い良く飛び出してくる。
別人(鳥)みたいなのだ。
2006/03/19 | 09:32
Pie
Pie

お尻の周りを念入りにつくろっている。
頑張っているけれど届かないところがある。
届かないところが汚れた時は私が拭く。
最近は捕まえなくても指に乗っている時に反対の手でひょいっと
拭くことが出来るようになった。
Pieも私も慣れてきたってことかな。
お腹がひっこめばいいのに。
2006/03/14 | 19:49
Pie
Pie









